日本テレビで大好評放送中の
「カミングアウトバラエティ!!秘密のケンミンSHOW☆」
宮城県の秘密は何!?
このサイトではこれまでの放送内容一部と
今後放送される情報も随時更新していきます!!
最近の記事

2011年02月11日

「【宮城編】辞令は突然に・・・」vol.2


ウジエスーパーは宮城県内に31店舗展開するスーパー。土曜日の午前中は豚汁などが無償で振る舞われる。創業した場所が農村部だったため、朝食と昼食の間に軽く食事をとる習慣が残っている。

曲りネギは仙台発祥のご当地ネギ。地下水位が高い地域の農家が根腐りを防ぐため、途中まで成長したネギを一度抜いて斜めに植え直す方法で栽培したところ柔らかくて甘みのあるネギが育った。



仙台曲がりねぎ1kg



◆仙台名物と言えば牛たん。仙台市内には約80軒の牛たん専門店がある。ウジエスーパーでも家庭で楽しめるように、生や味付きで牛たんが販売されている。



牛たん利久 楽天市場



◆宮城県に本社を置くアイリスオーヤマはインテリア用品やガーデニング用品、ペット用品など、主にプラスチック製品を製造販売している。アイリスオーヤマのモットーは「日常の不満を解消」すること。その考えから透明な衣装ボックスが生まれた。次々と商品を開発し現在では14000アイテムを展開している。
アイリスオーヤマHP

◆仙台に住む宮城県民は日帰り温泉が大好き。宮城県の名湯秋保温泉は仙台の中心部から車で30分程度。仙台駅のロータリーでは温泉旅館のシャトルバスが横付けされ温泉街のような光景になっている。

◆温泉上がりの県民御用達のスーパーさいち。ここで販売するおはぎが温泉客の間で超人気。現在一日約6000個も売り上げている。

◆昭和33年に仙台で創業した半田屋は県内に12店舗ある大衆食堂。ライスはミニ・小・中のサイズ設定となっており、ミニが普通サイズ、小がどんぶり一杯のサイズ、中がどんぶり山盛りとなっている。
半田屋HP







〜2011/2/10放送 秘密のケンミンSHOW より〜
posted by ダテ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | もし転勤になったら!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月04日

「【宮城編】辞令は突然に・・・」vol.1


仙台市は東北地方の中で最も住みやすい街。海から近く海洋性気候のため、真冬日の日数も少なく奥羽山脈が寒気を遮るため雪もそれほど多くない。

萩の月は宮城県を代表する銘菓。一日に10万個を製造している。全国にファンを持ち、20世紀を代表する土産品の第三位にも選ばれている。宮城県民には萩の月を温めて食べる人もいる。



萩の月・調詰め合わせ


◆宮城県民はなぜか東北bPにこだわる。仙台市は東北で唯一の政令指定都市に指定されており、近隣の県からも大勢買い物客が訪れる。プロスポーツチームは3チームもあり、東北地方で唯一地下鉄も通っている。

一番町界隈とは、駅から西側に広がるアーケード街のこと。藤崎や三越が立ち並ぶお買いものスポット。

◆宮城県は手取り収入のうち生活費に使う割合が多い県第一位。

仙台四郎=商売繁盛の福の神。明治時代に実在した人物で、彼が訪れた店は必ず繁盛したという逸話を持っている。そのため彼が亡くなった後も商売繁盛の福の神として写真などを飾るようになった。携帯ストラップやマグカップにもなっており、多くの宮城県民がお守りとして持ち歩いている。
仙台四郎さんグッズ

松島は仙台市から電車で30分、車で一時間程度で行ける、日本三景の一つ。牡蠣が有名で牡蠣を食べに松島に訪れる人も。

旬海は牡蠣と海鮮料理の店で、生牡蠣や陶板焼き、カキフライ、牡蠣しゃぶなど様々な料理が食べられる。

牡蠣の収穫量は広島県に次いで宮城県が第二位。広島の牡蠣に少なからず対抗心があり、「宮城の牡蠣は小ぶりだがその分味が濃厚で歯ごたえもあっておいしいんだよ」という常套句で応戦している。



幻の奥松島牡蠣! 宮城県三陸産 東名牡蠣(かき)殻付きかき15枚入り!


◆相手に同意する時の「そうだね」という意味で「だから〜」を使う。「いきなり」は「とても、すごく」という意味。




宮城県特産品市場








〜2011/2/3放送 秘密のケンミンSHOW より〜
posted by ダテ at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | もし転勤になったら!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月21日

2010B-1グランプリ☆油麩丼・石巻やきそば

ケンミンSHOWがしばらくお休みなので、9月18日と19日に神奈川県厚木市で行われたB-1グランプリについて更新します!!

宮城からは油麩丼と石巻やきそばの出展がありました!!

まず1品目!!

料理名:登米・油麩丼
団体名:登米・油麩丼の会

これはケンミンSHOWでもお馴染みで以前取り上げられていましたね!!
「油麸」とは、宮城県北部の登米地方に昔から伝わる食材で、小麦粉のたんぱく質成分のグルテンを揚げて作ったあげ麸です。
一般的な油麩は、長さが約25cm、直径が約5cmぐらいのフランスパンのような形をし、植物油で揚げてあるヘルシーな食材です。
その油麸を輪切りし、カツ丼のカツの替わりに使った食べ物が油麸丼。
だし汁を吸った油麸とネギに絶妙にからむ半熟の卵。それを、登米産のごはんにのせてひとくち食べれば、ヘルシーであっさりした口当たりで、「ほっとするおいしさ」で、女性や年配の方にも喜ばれているそうです。

ホームページ:http://aburafudon.com/

これで本場の味そのものに!!
⇒ 送料無料!油麩丼キット・トライアル 2,000円



⇒ 登米 油麸丼の会」の推奨商品!「油麸丼」【B-1グランプリ公認パッケージ】



それでは2品目です。

料理名:石巻やきそば
団体名:石巻茶色い焼きそばアカデミー

石巻やきそばは茶色い麺が特徴。少しでも生麺を長持ちさせようと戦後間もないころ編み出された二度蒸し製法≠ナす。
高温で二度蒸すことにより、茶色に変色し、独特の香ばしさと吸水力が増します。
焼くときに加える出汁の旨味を十二分に吸い込み、上品な仕上がりとなり、そのままでも美味しいが、好みでウスター系ソースを後がけして食すのが石巻流の焼きそばの食し方なんだそうです。


ホームページ:http://yakisoba.hp2.jp/
↑↑↑ネットでも購入できるみたいですよ♪

posted by ダテ at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | おまけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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